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綺麗になる為のシャンプー選びは、あくまでも自分基準を忘れてはいけない!その1

今回は自分に合ったシャンプーを選ぶのに覚えて欲しい事があるので記事にします。

私はシャンプーについていろいろお客様にお話していますがシャンプーを説明する上でこの成分が良いとかそういう事はあまり話しません

なぜ成分を詳しく説明していないかと言うとシャンプーは成分と結果が比例しないからです。ですから、人それぞれに合ったシャンプーがあるので必ず評価のいいシャンプー = 良いシャンプーではないという事です。

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もちろん、シャンプーは成分を見れば大体どんなシャンプーなのかは想像できますし使用した後の質感は何となく分かります。

でもそれは、勉強している美容師さん、専門てきなサイトやらかぎられてきますよね

専門サイトや美容師さんはそれ相応の商品をオススメしてくれると思いますが

でも、一番重要な事はそのシャンプーを使うとあなたの悩みが解決されるのか?と言う事です。

ですから必ず評価が高いシャンプーやおすすめのシャンプーが皆様に当てはまる訳ではありません。悩みや求めている物は人それぞれという事です。





ですから、成分を見ればある程度のどんな質感なのか?どんなシャンプーなのかは分かります。

しかし、それは実際使った事のある人しかわからないの事が現状で成分が良い = 質感が良いという事ではありません。

私はシャンプー解析でおなじみのサイトを見たのは8年程前だったと思います。

運営されている方は元美容師さんでケミカルな事がとても好きな方でシャンプーの解析を続けていた方ですが

評価しているシャンプーや商品が全てがすばらしいといえるものではないと思っています

美容師からしてですが。。。。


 高評価のシャンプーは成分で評価されている為

使用したからといって今の髪質や悩みが解決される事はありません。

 シャンプーは実際、肌に良い成分だけでシャンプーを作っても100%肌に優しいとは限らないのです。

これはただ、肌が弱いからトラブルになるとかそういう問題ではなくたった少しの量の成分を配合量する事によりシャンプーの性質が変わってしまいます。

少しの違いでシャンプーは良い成分でも悪いシャンプーになってしまうのです。また、安全を考慮して保存料を少なくしたりするとシャンプーは劣化が早く古くなった成分がトラブルの原因になるという一つ原因になったりもします。

シャンプーは何かが良ければ何かが犠牲になると思ってください。

一番大切な事は自分は何を求めているのか?です。

たとえば肌に優しいシャンプーを選択する場合はダメージケアはあまり期待できません

逆にダメージケアをメインにすると肌へのトラブルが出るのです。これは現在では避ける事が出来ません。

ですから、ダメージケアをするにしても髪の毛を綺麗したいのであればシャンプーで大切な事は今の状態をどれだけ維持できるか?が重要になってきますし、ダメージケアを捨てて肌に優しい物を選択するしかないのです。
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Author:brosse
ヘアケア・ヘアーデザインとお客様から信頼されるべく

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